『プリズム』 / 百田尚樹

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「せつない」の一言です。

主人公の主婦が、家庭教師としてある家に行くと、そこには、多重人格者がいます。
その多重人格者のうちのひとりの人格の人と恋愛に落ちてしまうといった内容です。

あげ足をとるようですが、多重人格のある一つの人格が出てきたときだけ、その人を好きになるのが、どうしても解せませんでした。仕草や言葉遣いが変わるだけで、あれほど嫌ったり、好きになったりできるのだろうか?
容姿は基本的に同じなんですよね…

でも、小説としては面白かったので、細かいことは気にしないようにします。

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  • 「プリズム」百田尚樹

    Excerpt: いま目の前にいるのは、私が愛した“あなた”ですか? かつて誰も経験したことのない、切なくミステリアスな恋愛の極致!! 「僕は、実際には存在しない男なんです」 世田谷に古い洋館を構える資産家の岩本.. Weblog: 粋な提案 racked: 2013-09-17 23:46