テーマ:東野圭吾

「赤い指」 / 東野 圭吾

家族愛を描いた素晴らしい作品です。 母親の子供を思う気持ちが痛いほど伝わり、思わず泣いてしまいました。 加賀恭一郎が、自分の母親に罪をかぶせようとしたことを間接的に咎めて、過ちを気付かせていきます。そのプロセスが絶妙です。 【送料無料】 漢方治療指針 / 矢数圭堂 【単行本】HMV ローソンホットステーション R…
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『予知夢』 / 東野 圭吾

皆様ご存知、ガリレオシリーズ第2弾 1.夢想る(ゆめみる) 2.霊視る(みえる) 3.騒霊ぐ(さわぐ) 4.絞殺る(しめる) 5.予知る(しる) の5編の短編小説集 1.過去に不倫をしたことを抹消しようとした主婦の犯罪 2.ひき逃げを隠蔽するために練られた計画殺人 3.老婦人と営業マンとの絆を描く 4…
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『容疑者Xの献身』 / 東野圭吾

ラストシーンで泣けます。 石神の一途な思いと花岡靖子の良心の呵責が生む悲しさである。 タイトルの『献身』という言葉が響きます。 ストーリーはもちろん設定全てが良いです。とてつもない面白さでした。 映画も舞台も観ましたが、結果が判っていても泣けてきます。
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『悪意』 / 東野 圭吾

犯人のすさまじい悪意、これほどまでに悪意を持って取った行動のすごさに圧巻です。 最終章(加賀恭一郎が犯人へ手紙を通じて語りかける場面)が全ても物語っています。 ストーリーの構成を含めて、よい作りになっていると思いました。 面白く読めた1冊でした。
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『新参者』 / 東野圭吾

ラストシーンでの加賀のセリフが粋ですね。 コンビを組んでいた刑事に「あんた何者なんだ?」と尋ねられ、「この街では。ただの新参者です」と答えます。 ストーリーの構成もGOOD!! 9章までありますが、1章完結のような話でありながら、ストーリーは繋がっています。 人情話で各章は繋がっていきます。 私的には、第3章の「瀬…
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『マスカレード・ホテル』 / 東野圭吾

一日で読み切りました。 未熟者の刑事、新田浩介と一流ホテルマンの山岸尚美を中心に東京都内にあるシティホテルを舞台として、物語は進んでいきます。 ミステリーではお決まりの一度出てきている人物が犯人なんですが、これは読めなかった。 ... 今後の続編で新田浩介の成長ぶりが楽しみなシリーズになりそうです。 …
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『夜明けの街で』 / 東野圭吾

映画になる前に読んだ作品でしたが、忘れていたので、再度読み直しました。 「不倫するヤツなんて馬鹿だ」から始まる物語ですが、私がこの本を読み終わって率直に思ったのは、『男ってホントに馬鹿だ』 で、主人公(渡部和也)の滑稽さに笑ってしまいました。 横浜を舞台にし、不倫を軸に置いた作品です。主人公が殺人の容疑がかかった女性(仲西秋…
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