テーマ:解離性同一性障害

『プリズム』 / 百田尚樹

「せつない」の一言です。 主人公の主婦が、家庭教師としてある家に行くと、そこには、多重人格者がいます。 その多重人格者のうちのひとりの人格の人と恋愛に落ちてしまうといった内容です。 あげ足をとるようですが、多重人格のある一つの人格が出てきたときだけ、その人を好きになるのが、どうしても解せませんでした。仕草や…
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