『13時間前の未来』 / リチャード・ドイッチ

画像



原題 “The 13th Hour” Richard Doetsch 訳:佐藤耕士

タイムトラベルミステリーという感じです。
某ラジオ番組の本の書評コーナーで紹介をされていました。

主人公のニック・クインは妻殺しの容疑をかけられて警察署の取調室に居ます。そこに白髪の男が現れ、「君はまだ、奥さんを救うことができる。」と言うセリフとともに、金の海中時計手渡されます。
残された時間は12時間。1時間ずつ遡って行き、妻を助けるためのタイムトラベルに出る。

最初の危機を乗り越えて、妻を助けたと思ったら、次の1時間前にタイムトラベルした時には飛行機事故で妻が亡くなってしまう等々、幾度のピンチを乗り越え、ハッピーエンドむかえます。

荒唐無稽の話は、あまり好きではないのですが、これはけっこう面白いと思いました。
極悪の刑事、イーサン・ダンスの憎らしさが、際立っています。




13時間前の未来〈上〉 (新潮文庫)
新潮社
リチャード ドイッチ

ユーザレビュー:

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 13時間前の未来〈上〉 (新潮文庫) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

2012年02月04日 08:13
はじめまして。ぼくも荒唐無稽なのは苦手なんですが、これは面白かったですね。
映画になるそうなので、ぜひ映画館でみたいとおもいました。
主人公には年齢的に? かもしれないどけブラット・ピットで、どうでしょう。
はるなる
2012年02月04日 21:35
コメントありがとうございます。
映画になるんですか!知りませんでした。情報ありがとうございます。
ニック・クイン役ですが、ブラピはちょっとキツイのでわ・・・
誰が良いと言われると、俳優に詳しくないので判りませんが…

この記事へのトラックバック