テーマ:道尾秀介

『向日葵の咲かない夏』 / 道尾 秀介

死んだS君がクモに生まれ変わって主人公(ミチオ)の前に現れる。それもクモは人と会話が出来る。という荒唐無稽な話です。 書き方は、一人称の叙述トリックみたいですが、私には理解不能でした。 妹のミカがトカゲだったり、母親にとってのミカは人形だったり… 私にとっては、難しすぎる内容でした。 ◆あす楽対応◆ポイント10倍◆…
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『シャドウ』 / 道尾 秀介

終わり方がちょっと切ないんですが、すんなりと読める作品です。 少年少女の成長物語的なところもあって、良い話だと思います。 また、道尾さんに騙されました。
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『月と蟹』 / 道尾 秀介

私の好きではない展開で、物語は淡々と進んでいきます。 道尾さん特有のどんでん返し的なものもなかったですし、読んでいて、ページの進みが悪かったです。 内容も私には理解できませんでした。
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『鬼の跫音』 / 道尾秀介

6編の短編集です。 どの編にも「S」という登場人物が出てきますが、共通点等は一切わかりませんでした。多分ないと思います。 各話とも、半端ない怖さであり、道尾さん特融のどんでん返し的な話が多く、大変面白く読めました。 私が一番怖さを感じたのは、「冬の鬼」という話で、主人公の日記を遡っていく書きかたでしたが、…
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『水の柩』 / 道尾秀介

彼の最新作です。 「二十年後の自分へ」というタイムカプセルへ入れた手紙の書き出しで始まります。 意味深な書き出しにかなり期待をして読み始めましたが、物語は淡々と進んでいき、期待とは違った内容でした。 語り手である主人公の同級生の≪いじめ≫や、祖母の生い立ちなどが中心に進んでいきます。 同級生が…
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『光媒の花』 / 道尾 秀介

6編の連作短編集です。 第1編の登場人物が第2編の主人公となり、第2編の登場人物が第3編の・・・という風に、各編は独立した物語なんですが、各々の編が微妙につながっています。予想通り第6編は第1編にリンクしていました。 個人的には、道尾さんの作品の中ではあまり好きではありません。 でも、なんとも救いようのない暗い話から…
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