テーマ:沼田まほかる

『痺れる』 / 沼田まほかる

9編の短編集です。 まほかるワールド全開といった感じで、各編とも結構グロイ内容です。 ○息子が(過失で)殺してしまったかもしれないと思い、姑をバラバラにしてしまう・・・ ○ラストシーンでめちゃめちゃ背筋が凍ってしまったもの。 ○ストーカー的な職人が出てくる、ちょい怖わもの。 ○ラストシ…
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『ユリゴコロ』 / 沼田 まほかる

読み始めた時は、ホラーっぽく、ちょっと怖い感じがしてなかなかページが進みませんでしたが、中盤からひたひたと迫りくる真実に飲み込まれるような、すごい感覚で、サクサクと一気に読めました。 ... 読み終わった時の率直な感想は、「なにかホンワカした気持ちになった」でした。少しウルッとも来ました。 話の内容は…
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『九月が永遠に続けば』 / 沼田 まほかる

いきなり、高校生の一人息子の失踪ではじまり、主人公(佐知子)の周囲で次々と不幸が起こる。息子の失踪がどんな理由なのか、知りたくてすいすいと読み進んだ。しかし、落ちがそんなところにあるとは・・・。理由が判った後は、ペースダウンしてしまった。 今回のまほかるさんは、グロテスクな描写が比較的少なくて、読みやすかったけれど、愛人の事故死…
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