テーマ:池井戸潤

『民王』(たみおう) / 池井戸潤

第145回直木賞の『下町ロケット』がWOWWOWでドラマ化されてました。その1回目を観て、とても面白かったので、過去の作品を読んでみようと思いました。 最初読み始めた時には、普通の政治ものかと思いましたが、これが違った。 ... 総理大臣の父親といまどきの大学生の息子がテロの標的となり、人格が入れ替わるというようなSF的…
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『鉄の骨』 / 池井戸潤

500ページを超える大作でした。 昨年、某公共放送でドラマ化されたみたいですが、見逃してしまった。 建設業界の談合を扱った小説ですが、談合のストーリーを中心に、主人公(平太)の恋愛を絡ませいて、とても面白く読ませてもらいました。 平太は違法行為に加担することに抵抗を感じるが、ビジネスマンとしてのしがらみで加担して…
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